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<title>徳島で漢方相談を行っている薬のかわむら店長のブログ</title>
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<description>徳島で個々に合ったダイエット方法の案内やアトピー症状が抑えられるように努めている薬のかわむらは、ブログを更新しております。ブログをご覧になれば手軽に各種情報を確かめていただけるだけでなく、より深くお店についての理解を深めることが可能です。また、業務以外の内容も幅広く掲載しているため、ご利用の際にはご活用いただけます。皆様が安心できる情報量を掲載してまいりますので、ご用命の際はぜひブログをご覧ください。</description>
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<title>おしゃべりばぁば　14話</title>
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さくら春らしい風が吹き始めました。子どもたちはそろそろ春休み。三寒四温の中であったかい日は、なぜか元気が湧いてくるのは、芽吹きのエネルギーのせいでしょうか。桜は日本人の心を捉えてワクワクそわそわさせてくれますよね。開花宣言はソメイヨシノ。いっせいに咲くソメイヨシノの中で、日本中あちこちで一本桜があります。私がいつか見たいと思っていた桜があります。岐阜県の根尾村の桜です。つぼみは薄いピンクですが、満開になると白色に変わり、散り際には淡い墨色を帯びるという。ちょっと幽玄な空気が漂っていそう！その名は、根尾村の薄墨桜です。春が近づくと、なぜか宇野千代さんの本を読みたくなります。90歳を過ぎても「私死なない気がする」と最期まで気持ちが充実していた宇野千代さんのエッセイは小粋で生活を楽しむヒントがいっぱいです。その中でこの薄墨桜を知るのです。根尾村の薄墨桜は１５００年以上も生きている老木です。戦後まもなくの頃、当時の文部省から、「あと３年で枯れ木です」と宣言されていた。老木の大きな根はほとんど枯れていたのです。シロアリがつくほどに。わずかに活力が残っている老木の幹に２００本以上の若い枝を根接ぎし、手当てを繰り返しました。その時、この老木を蘇らせたのが前田利行さん。お医者さんですが、盆栽の名人。その特技を桜復活に活かせるのではないかと、名乗り出てくれたそうです。この前田さんは徳島の人だそうです。なんか嬉しいですよね。こうして薄墨桜は生命を繋げることができたのです。その後、また弱って行く薄墨桜に出会った宇野千代さんが、前田利行さんの技を借りてもう一度復活させるのです。今、大きな老木は自ら生きられないのですが、若い枝のエネルギーを借りて、蘇らせたいと思った人達の活動と手当てで、今年もいっぱいの花を付け、きっと大きな羽根を広げたような姿を見せてくれることでしょう。生命の逞しさを感じます。我が家の小さな桜の木も蕾をふくらませています。♪♪桜のつぼみもふくらんで、早よ咲きたいと待っている♪♪今年はどこの桜を見に行こうかと、計画されている方も多いかと思います。春を満喫してくださいね。ブログ和子先生のお話部屋お知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20260321132642/</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 13:26:00 +0900</pubDate>
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<title>講演会【幼稚園】</title>
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講演会幼稚園今回は幼稚園の参観日に合わせて「健康について」というテーマをいただき、講演をさせていただきました。４歳、５歳のお子さんを持つ親御さんに向けてのお話なので、・基本的な体の仕組み・栄養の話・食事と腸と脳の話を中心に講演させていただきました。みなさん熱心に耳を傾けていただき、これからの季節に少しでもお役にたてるお話ができたのではないかと思います。その後、保育士をされている保護者の方から、ぜひうちの保育園でも…という嬉しいお声もかけていただきました。皆さんの健康、人生に少しでもお役にたてなら光栄です。問い合わせブログお知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20251010104748/</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:47:00 +0900</pubDate>
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<title>おしゃべりばぁば　13話</title>
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ご近所の田んぼに水が入り、田植えがその日のうちに終了しました。孫は”はたらくくるま”が大好きで、イチ推しはショベルカーですが今は耕運機です。家の前を通るたびにガラスにおでこをつけて見入ります。その孫の今の興味は恐竜に移行しつつあります。怖いけど見たい。見たいけど怖い。ほんとの恐竜を観たいと思っているのだろか？恐竜はどうしていなくなったのか？私も調べてみよう！6500万年も前のこと。巨大な隕石が地球に総突した。大きなクレーターから巻き上がった粉じんが地球を覆い尽し、太陽光線を遮断し、気温も一気に下がった。植物は光合成できなくて、つまり餌が少なくなり、巨大の恐竜は絶滅していった。ところが、近年の研究では、完全に絶滅したと思われていた恐竜も、わずかに生き残ったという。その子孫が今あちこちにいる可愛い鳥たちです。と同時に私たちヒトの祖先も同じ頃は小さな哺乳動物でした。その後の長い長い時間の天変地異をくぐり抜けて、今、ヒトと小鳥は仲良しです。私も大好きな金子みすゞの詩があります。『私と小鳥と鈴』私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面（じべた）を速くは走れない。私がからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。鈴と、小鳥、それから私、みんなちがって、みんないい。１００年前に書かれたのですが、多様化している生き物へのリスペクトがここにある。地球の長い歴史からみたら、ほんの一瞬のことなんでしょうが。今はヒトと小鳥がのどかな時間を共有している。平和な幸せな時間が長く続きますように。と祈らずにいられない。ブログ和子先生のお話部屋お知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20250503092612/</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2025 09:26:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方相談【秋の咳】徳島の漢方相談薬局</title>
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咳・声がれ・のどの痛みこの時期になると咳が出る方。のどに違和感が出る方。声がれがひどい方。などの相談が多くなります。東洋医学的考え方を考慮すると、体も自然の流れの中で存在し、自然と調和しながら生命を維持しています。季節の変わり目は大きなエネルギーの変化になるわけです。自転をしながら公転をしている地球は太陽との距離に影響をうけ、気候も変動していきます。気温、湿度、気圧、日照時間などの変化が体にも影響をしているのです。徐々に少しずつの環境変化なら体の変化も自覚がないうちに適応しているのでしょう。夏から冬に向かって、大きな気候変化は気温と湿度。空気が冷え、乾燥してくるのです。その時の体のわかりやすい変化が喉の違和感になります。寒くなり、鼻水がでます。それが鼻から排出されると同時に喉に流れ出します。これを後鼻漏といいます。後鼻漏によって喉が炎症をおこし、咳が出ます。また、寒さの刺激でも咳が出ます。また、乾燥によっても喉の粘液分泌が低下し喉が荒れることによって咳がでます。乾燥はウイルスや細菌にとっては好環境なのでその影響で免疫反応がおこり、咳が出ます。このように、気候によって咳がでる説明はある程度可能ですが、人によって原因はさまざまで一つではありません。また、環境の変化に対応しようとして自律神経という神経がバランスをとろうとしていますが、疲労、睡眠不足、過食などによって自律神経のバランスが取りにくい生活をしていると倦怠感、不眠、咳嗽、微熱などこれまた人によって様々な症状がでてきます。咳止めを飲んだり、薬を服用するということは対処療法であり、根本的に解決しているわけではありません。ご自分の体の状況を把握することが大切です。より自然に近い生活ができているか。不自然な生活習慣はないかなど、ご自分の体の声に耳を傾けてみませんか。そういうとスピリチュアルな感じがあって抵抗感を感じる方もいっらっしゃると思いますが、要するにゆっくりする時間を確保しようということです。ソファーに座ってスマホで動画を観るというゆっくりの仕方ではなく、夜になったら部屋を薄暗くして目をつぶる。その時はできるだけ何も考えない。5分でもいいと思います。そんな時間を作ってください。その時に歌詞のない音楽をかけていると、これだけで瞑想です。難しく考えないで気持ちをフラットにする時間を作ってください。一日頑張った体をいたわることをしてあげてください。なかなか良くならない症状で困ったらこういうアプローチもあるということを知っておいてください。何かのヒントになるはずです。問い合わせブログ公式LINEで相談ブログ病気について食についてお知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20241102141409/</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 14:14:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方妊活相談～からだと不妊治療～徳島の漢方相談薬局</title>
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それぞれの体不妊で悩まれている方は年々増加しているように感じます。当店での子宝相談も様々な相談でいらっしゃっています。ネットや雑誌からの情報で混乱されている方も多くいらっしゃいます。しかし、女性の体は年齢や環境によってそれぞれちがいます。また、夫婦のことですので男性側も無関係ではありません。夫婦の数だけ原因はあるということです。私は子どもを授かることは自然なことととらえています。元気な卵子を蓄え、柔らかい子宮壁で育むことをめざしましょう。また、妊娠がゴールではありません。10月10日お腹の中でおおきくなります。その準備もしていきましょう。私自身も妻とたくさんの経験をし、４人の子宝に恵まれています。お伝えできることはあると思っています。お気軽にご相談にきてください。ブログ子宝相談（不妊症）お知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20240302173408/</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2024 17:34:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方ダイエット相談～腸内環境～徳島の漢方相談薬局</title>
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冷たい物酷暑の今日この頃。冷たいものは気持ちいいですね♪しかし、食べ過ぎには注意です。。冷たいものの摂り過ぎによる体への影響は？？？冷たいものを摂ると体内温度が下がります。体内温度が下がると、胃腸の働きが低下食欲が落ちます。また、胃もたれ、下痢、便秘といった消化器に大きく影響します。冷たい飲み物、アイスクリームなどは砂糖が多く含まれ、摂取するカロリーが高くなるため体型維持の観点からも注意が必要です。つまり、冷たいものの摂り過ぎで起こる体への影響は…胃腸の働きが低下する免疫力が低下する※頭痛やめまいが起こることがある肥満になりやすい肌荒れやニキビになりやすいヒトは体内温度を保たないといけないので、冷たいものの摂り過ぎは体に堪えます…。熱中症に注意しながら、適度な摂取を心がけてください。※ｗｈｙ…冷たい物を摂り過ぎるとなぜ免疫が低下するのでしょうか。通常、感染源となるウイルスや細菌などの病原菌は口や鼻から体内へ侵入するため、腸までの消化管は常に外敵の脅威にさらされています。この外敵から体を守るために、腸には免疫細胞の約７０％が集まっていて、「腸管免疫」と呼ばれています。免疫力を保つためには、免疫細胞が集まっている腸の働きをしっかり守ることが大事だということが分かりますよね。ところが夏は、冷たい飲み物や麺類やアイスクリームなどを多く摂ると、腸が冷えて働きが低下してしまいます。さらに腸が冷えると血行が悪くなって体温も低下します。ダイエットには大敵ですね。しかも、体温が1度下がると免疫力は30％も下がるといわれています。冷たい物を食べ過ぎると消化器機能も低下するので、食欲も低下します。食事量や種類も減って栄養バランスが悪くなりがちです。栄養バランスが悪くなると、腸をはじめ、全身の機能が落ちて免疫力も低下してしまいます。ダイエット食についてお知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20230729112324/</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 11:23:00 +0900</pubDate>
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<title>おしゃべりばぁば　12話</title>
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新緑の候お天気のいい日は山の緑も鮮やかでしょう。車窓から眺める山はこの時期が一番美しいですね。萌黄色、萌葱色などの緑色のグラデーションが楽しめます。そんな時ひときわ心動くのは、山に藤の花を見つけた時です。一人で歓声を上げたくなります。今年もテレビでお勧めの藤棚をたくさん見ました。特に、あしかがフラワーパークの藤棚は有名で見事ですよね。中高生の頃によく行った徳島公園の藤棚はまだあるのかしら。山に咲く藤は緑の中の薄紫色が遠くからでも見つけられます。藤の花は垂れて咲きますが、藤のようで藤でない花とも出逢います。花は空に向かって咲いています。桐の花です。藤かな？桐かな？とこの季節の楽しみでした。昔、女の子が生まれたら桐の木を植えると聞いたことがあります。嫁入り道具の桐箪笥を作るために。女の子と桐の木の成長が競っていたのかもしれない。いいお話です。『60歳過ぎたら、忘れる力』鎌田實さんの本を読みました。鎌田實さんは医者で作家です。私、60年以上もしっかり覚えていることがあります。イイクニつくろう鎌倉幕府。また私たちの祖先はネアンデルタール人だと昔の教科書で学びました。今は鎌倉幕府は1185年イイハコに作られた。と変わっています。また私たちホモサピエンスはネアンデルタール人から進化したのではないと変更されました。忘れていいことがありますね。記憶には容量があるといいます。さらに老化が加わると、忘れることは、パワーアップします。そこで鎌田實さんは、忘れることはそれほど必要と感じていないから、忘れるのであって、人生において絶対に覚えていたいことは2割程度。後の8割は忘れていいと言うのです。そうなんですよね。忘れていいことを忘れらないから、肝心な大切な2割のことが埋もれてしまう。その方が問題ですものね。鎌田さんはさらに、長く生きていると、いつの間にかお腹のぜい肉がつくように、生き方においても意味のない習慣や古びた常識というぜい肉がつきます。それが人生の自由度を奪い、生きにくさの原因となっていることも少なくありません。体についた脂肪は、筋トレやウォーキングなどの運動をして、筋肉のもとになるタンパク質をしっかり取ることで改善していきます。それに対して生き方のぜい肉に対する処方箋は、たった一つ「忘れていいことを忘れる力」なのだそうです。余分な力みや見当違いの努力、形骸化した習慣、自分や他人を傷つける思い込み…それらから自由になるために忘れることが大事です。とおっしゃっています。そうです。そうです。また忘れたと落ち込まず、大切なことと、どうでもいいことをうまく振り分けて、力を抜いていきたいものです。60歳からの「忘れる力」[鎌田實]
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ブログ和子先生のお話部屋お知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20230508161846/</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2023 16:18:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方ダイエット相談～ビタミン～徳島の漢方相談薬局</title>
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ビタミンについて体に必要な栄養素を大きく分けると５つに分けられます。５大栄養素と言います。タンパク質（アミノ酸）糖質脂質ビタミンミネラル１．タンパク質・２．糖質・３．脂質は特に３大栄養素といい、体を構成する言わば骨組みになったり、エネルギーになる栄養素です。ビタミンは３大栄養素の補佐的役割を果たしています。ーーなぜビタミンは意識して摂取するのか？それは、※体内でほとんど作ることができず、食材から摂取しなければいけないからです。※ビタミンD：日光を浴びると皮膚で作られる。※ナイアシン：トリプトファン（アミノ酸）から少量作られる。ビタミンは全部で13種類。性質の違いから水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けられます。水溶性ビタミン（9種類）ビタミンB1ビタミンB2ナイアシン（ビタミンB3）パントテン酸（ビタミンB5）ビタミンB6ビタミンB12葉酸ビオチン（ビタミンH）ビタミンC脂溶性ビタミン（4種類）ビタミンAビタミンDビタミンEビタミンK脂溶性ビタミンのひとつ。緑黄色野菜、うなぎ、レバーから多く摂取できる。私たちの身体は、細胞で構成されています。細胞も寿命があり毎日5000憶個～1兆個くらいの細胞は、生まれ変わっています。ビタミンAは、そんな新しい細胞ができるときにも必要なビタミンです。・美肌効果※ヒアルロン酸の産生を促進。天然保湿因子GAGを分泌。コラーゲンの産生を促進。・感染から守る※バリアとして働く皮膚や粘膜細胞が完全に機能するのに関与する。・胎児の成長に不可欠※胎児期の手足の発達、心臓・眼、耳の形成に必要・正常な赤血球をつくるのに必要※幹細胞から赤血球に分化するときにも必要・目の健康※眼球の網膜細胞のロドプシンとなる。脂溶性ビタミンのひとつ。しいたけや鮭、卵黄に多く含まれる。骨の形成に必要なカルシウムの吸収を助けたり、免疫機能に深く関わるビタミンです。過剰症もあるので、サプリメントで摂取するときは注意が必要です。・骨を強くする※骨の原料になるカルシウム・リンの吸収を助ける。・免疫の向上が期待できる※免疫細胞（マクロファージ）を活性化する。過剰なサイトカインを抑制する。皮膚や腸の上皮細胞を守り、バリア機能を向上させる働きがある。脂溶性ビタミンのひとつ。アーモンド・かぼちゃ・うなぎのかば焼きに多く含まれる。体の細胞も酸化して弱っていきます。また、細胞が酸化すると、老化やがんを引き起こす過酸化脂質ができます。摂取がすくないと、細胞の老化がすすみやすくなったり、動脈硬化などの病気のリスクが高まります。・血管の健康を保つ※血液中のコレステロール（ＬＤＬ）の酸化を防ぎます。・血行促進作用（肩こり・冷え・頭痛の改善）※血管拡張作用と血小板凝集抑制の効果で血流を良くする・美肌に関与※日焼けなどでもできる皮膚での過剰な活性酸素を抑え肌の老化を防ぐ・生理不順や生理痛にも関与※性ホルモンの代謝に関与し、ホルモンの分泌を促します。脂溶性ビタミンのひとつ。納豆やほうれん草・ブロッコリー・あしたばに多く含まれる。骨の形成に不可欠で、カルシウムの骨への定着を促し、流出も防ぐ。止血のビタミンとも呼ばれる。ブログダイエット食について
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20230322165452/</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>徳島の漢方薬局”薬のかわむら”【糖尿病相談】　血糖値とインスリン</title>
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血糖負債・血糖値スパイク対策以前より太ってきた方や、健康診断で引っかかった方も少なくないのではないでしょうか？見た目や体重に表れない「血糖値」が高くなっている方は何を注意すればいいのでしょうか。血糖値の高い状態が続くと、少しずつ「血糖負債」となっていき、糖尿病やその合併症などの病気を引き起こすリスクが高まってきます。食事で摂取した炭水化物などの糖質は、体内で消化吸収され、ブドウ糖（グルコース）となって血液中に入り、エネルギーとして使われます。この血液中に含まれるグルコースの濃度のことを、「血糖値」といいます。食後は誰でも一時的に血糖値が上昇しますが、通常は膵臓から分泌されるホルモンの一種、インスリンの働きにより食事をしてから約２時間程度で正常値に戻ります。＜インスリンの種類は２種類＞インスリンは常に一定量分泌されて糖の代謝を調節する「基礎分泌」と、食後に急上昇した血糖値を下げるために分泌される「追加分泌」があります。追加分泌が低下し、インスリンが十分に働かなくなると、食後２時間を過ぎても血糖値の高い状態が続くことになりますが、血液検査を受けたり、血糖値測定器などを用いなければ、自分の食後血糖値を知ることはできません。●血糖負債知らず知らずのうちに血糖値が高い状態が続き、病気のリスクが蓄積することを、借金に準えて「血糖負債」と呼びます。借金が増えれば増えるほど返済が困難になるように、血糖負債も蓄積すればするほど健康な状態に戻すことが難しくなります。●血糖値スパイク食後の血糖値の急上昇と急降下を繰り返す状態を指します。血管に大きな負担がかかり、動脈硬化を進行させる要因になるほか、心臓病や脳卒中、下肢の動脈疾患など様々な病気のリスクを高めます。●糖尿病慢性的に血糖値の高い状態が続く代表的な生活習慣病のひとつです。糖尿病は、網膜症、腎症、神経障害といった３大合併症をはじめ、重篤な合併症を引き起こします。血糖負債や血糖値スパイクは、食後の高血糖が続くことから始まります。その状態が続くことで最終的に過去１～２カ月の平均血糖値に相当するHbA1cの値が上昇します。そこで血糖負債を防ぐために必要になるのが、食後血糖値の上昇を抑える生活習慣であり、過食と運動不足を防ぐことが基本となります。また、血糖値スパイクに気付くためには、食後にHbA1cの値検査・測定を行うことが確実ですが、食後に強い眠気が続く、食事からしばらく経った後に異常な空腹感や冷や汗、身体のだるさを感じるなどの症状が現れる場合もあります。血糖値を下げるためには、GI（血糖上昇指数）の低い食材がおススメです。※GI値…GlycemicIndexの略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。食品ごとにGI値が設けられており、GI値が低い食品は血糖値の上昇を穏やかにします。特徴は、①食物繊維が多い、②酸味がある、③精製されていない炭水化物など…ところてんGI：11もずくGI：12ほうれん草GI：15ひじきGI：19レタスGI：23大根GI：26エリンギGI：28いちごGI：29玉ねぎGI：30など。ブログダイエット病気について食についてお知らせ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20230111172115/</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 17:21:00 +0900</pubDate>
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<title>おしゃべりばぁば　11話</title>
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自然のリズムに添って穏やかなお天気に恵まれて、明るい陽射しの中で新年を迎えることができました。早くコロナ禍が鎮まり、心穏やかな日常がやってきますように。昨年の秋にNHKのテレビ番組で奈良の春日大社の若宮で執り行われた式年造替の様子がLIVEで放送されました。風雪にさらされて傷んだ社殿を２０年に一度、造り替えます。その間は、神様は仮のおすまいに移ってもらい、新しく建て替わった社殿に喉ってもらう儀式です。神様のお引越しです。テレビを見た方もいらっしゃると思います。神様の儀式は深夜に行われるので、神様が戻られる時は、ろうそくも消されて真っ暗な状態で、とても神秘的な時間が流れていました。10年ほど前に奈良の春日大社に初詣に行くことができました。ずっといつか行きたいと願ってのことでした。春日山の森の緑に、朱色のお社がそれはそれは美しいのです。私は20年ほど前に葉室頼昭さんの本を友人に勧められて以来、葉室さんが書かれた本を手元に置いて繰り返し、ずーっと読み続けています。葉室頼昭さんは前の春日大社の宮司さんです。変わった経歴の方で、形成外科の草分け的存在でしたが、その後に就かれたのです。神道と医学を融合された考えのもと、日本人の為の日本医学の在り方を説いてくれています。まず、人間の体は大自然のリズムに順応することだ。と。私たちは一日のリズム、一カ月のリズム、一年のリズム、一生のリズムに従って生きています。そのリズムに順応して生きていけば健康に生きることができる。【一日のリズム】夕方になると、体は寝る準備をしている。体温を下げ、血圧を下げる。いろいろな機能を下げて、寝る準備をしている。夜はずっと寝て、明け方になると活動するリズムになり、血圧が高くなり体温が上がり、機能が活性化して昼間働く準備ができます。こうしたリズムの中で私たちは生きています。健康の基本は自然のリズムに従うということですね。【一ヶ月のリズム】月の引力によおっても、ものすごく影響を受けています。海のサンゴも、満月時に一斉に卵を産みます。人間も昔は満月の時が排卵日だったと言われていました。海の潮が満ちてくると、人間の体液も満潮になる。たしかに、満潮時に子どもは生まれると聞かされていました。今は生活が自然から遠くにあり、メチャクチャになってしまった部分もありますが。そういう大自然のリズムに添っていると、自然の力を貸してもらえるのです。そういうリズムを体が知っていれば、病気にもなりにくいのです。リズムを忘れてしまったり、無視した生活をすると、病気になる。暦の上の話だけでなく、立春からは春に向かって準備をするときです。準備をせずに春を迎えてしまうと、木の芽時に体調が悪くなる。よく耳にしますね。春は活性化するときですが、体が活性化していないと、リズムが狂って体調にあらわれる。私たちの身体は自然の力を借りながらまた、活用しながら、バランスを崩さないようにして。今年は自然を感じながら、自然のリズムに添って生活していきましょう。そうすることが、自然からの力をもらい、いざというときに助けてもらえるような気がします。ご家族皆さまにとって、健やかな一年でありますように。前のお話おしゃべりばぁば10話〈神道〉のこころ新装版[葉室頼昭]
価格：1760円（税込、送料無料)(2023/1/6時点)ブログへ相談予約本棚和子先生のお話部屋お知らせブログ
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<link>https://kusurinokawamura.com/blog/detail/20230106132835/</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 13:28:00 +0900</pubDate>
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